トラックやダンプなど商用車を高く売るコツ

商用車を少しでも高く売りたい

トラックやダンプを高く売るコツ 買い替えや業務状況の変化により使わなくなったトラックやバス、ダンプカーといった商用車がある場合、使わなくても税金などの維持費がかかるため少しでも早く手放したいところ。

商用車を手放す場合ディーラーでの下取りや買取業者への売却が一般的ですが、心情としては少しでも高く買い取ってもらいたいもの。

トラックなど商用車の買取でも乗用車同様に高く買い取ってもらうコツというものが存在するので、そういったものを紹介していきたいと思います。

商用車を高く買い取ってもらうコツ

ではトラックなどを少しでも高く買い取ってもらうコツやポイントをひとつずつ見ていきます。

■エンジンルーム

トラックに限らず車両が走るうえでエンジンは最重要機関であり、これがしっかりしていないと車の価値は大きく下がってしまいます。

トラックのエンジンルームは人が乗るキャビン(キャブ)部分を上にはね上げなくては見ることができないためついつい見落としがちですが、走行距離が伸びがちなトラックの査定ではここを重点的にチェックします。

オイル漏れが発生している場合も多いので、できれば綺麗に掃除し、もしメーカー保証が残っているのであればしっかりと修理すると査定に大きなプラスになるでしょう。

■フレーム

トラックはモノコックの乗用車と違い「フレーム」と呼ばれる骨組みをベースにタイヤやエンジン、キャビンや荷台などすべての部分が組み付けられており、エンジンと並んで非常に重要な部分になります。

ここに錆や歪みが発生していると査定に大きくマイナスになり、またフレームには1台1台を識別するための車台番号が刻印されているため、もしこれが読み取れない場合は買い取りを拒否される可能性もあります。

フレームの歪みや凹みはどうにもなりませんが、目に見えるサビなどはできる限り除去しておくと印象も異なるはずです。

ちなみの多くのトラックの車台番号はフロントタイヤ付近のフレームに打刻されています。

■車内

トラックやバス、ダンプといった商用車は何十万km走っていることも珍しくないため、車内がかなり汚れている場合も多くなります。

今まで乗っていた人は気にならないかもしれませんが、その車を中古車として買う人にとって車内の汚れは不快であるため車内の汚れや臭いはマイナス査定につながります。

業者にキャビン内のクリーニングを頼むと数万円かかるため可能な限り自分で清掃を行うようにしましょう。

■外装のへこみや傷

走行距離が多く荒く使われがちな商用車は傷や凹みも多いもの。

凹みや傷が多少であれば査定に大きな影響を及ぼさないものの、明らかに目に見える傷や凹みはマイナス査定の原因になります。

だからといって板金屋に修理に出すと査定額アップ以上の費用がかかってしまうため、日頃から傷や凹みを付けないように気を付け、どうしても付いてしまった傷は直さずそのまま査定に出すようにしましょう。

■複数の買取業者に査定を依頼する

一括査定などにより複数の車買取業者に査定してもらうのは高額査定を引き出す上で重要になるのは乗用車でも商用車でも変わりありません。

乗用車に比べ買取業者が少ないという面は否めないものの、少なくとも3、4社に査定を依頼したほうが良いでしょう。

トラックを少しでも高く買い取ってもらうために

商用車を高く買い取ってもらうために気を付ける点やコツをいくつか挙げてきましたが、査定に出す直前にできることは限られ、高額査定を引き出すには普段のメンテナンスや使用方法がもっとも重要になります。

今乗っているトラックなども先々手放すことを考え自分の車と同様に大事に乗ることが後々活きてくることになるでしょう。

ただ、それらは今後気を付けるとして今から売却しようという車は車内やエンジンルームなどの清掃を行い少しでも高く買い取ってもらうようにしたいところです。

トラックやバスの売却を考えている方は

みんカラでお馴染みのカービューはトラックやバス、ダンプといった商用車の一括査定を行っている数少ない会社です。

多くの商用車買取業者と提携しており一括査定を申し込めば3~5社の査定を受けられるので、今お乗りのトラックの査定額を知りたい方、少しでも高く買い取ってほしい方はぜひ活用してください。

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