車の査定でプラス・マイナスになる要素とは?

車の査定の基本は減点方式

車の査定アップ・ダウンになる要素 車を売却する際の査定というのは車種ごとに人気や年式、走行距離などによってベースとなる額が設定されています。

しかしこのベースとなる金額はかなりの「良い状態」を想定しており、一方で様々な環境下で乗られる実際の車両は傷や汚れ、凹みなど乗る人によって様々な状態を呈し、程度の良い状態を想定している買取基準より程度が悪くなる場合が多くなります。

つまり事実上車の買取というのは減点方式なのです。

しかし買取業者がベースとする基準は「程度の良い状態」ではあるものの「最良の状態」ではないため、場合によっては基準額を上回ることもありますので、どんな要素が査定にプラス・マイナスになるのか細かく見ていきたいと思います。

査定でプラスになる要素一覧


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